ちょっと台湾で暮らしてみる

主にB級グルメ&朝食 中国語と観光

三國爺爺の台湾留学記(№19)

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国際学舎には100人以上が住んでおり、そのうち60人が中国人で、残りの半分くらいが日本人。共同キッチンや談話室、自習室のほか運動設備も充実している。台所ではいつも中国人やベトナム人、ペルー人が料理をしていたが、日本人はあまり見かけなかった。部屋に閉じ籠もっている人が多く、これが日本人の特徴かもしれない。
学校へは毎朝9時半発の専用車を使っていたが、乗っているのはいつも3、4人。話をしないので、初めはどこの国の人かも分からなかった。師範大学で降りる時、つい「すいません」と日本語で声をかけてしまったが、おかげで、ようやく二人の女性が日本人だと分かった。その後、校内にある「CAMO」で一緒に朝飯を食べるようになった。彼女たちはそれぞれ、春休みを利用しての3週間の語学留学プログラムだった。台湾に来て出来た年の差45歳の友だちだ。3年経ったが、今でも台湾人を含めた勉強会を一緒に開いている。


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我住的國際學舍裡住著100多人,其中中國人占60多人,剩下的一半左右是日本人。宿舍裡有共同廚房、交誼廳、自習室、健身房等等。在廚房裡經常有越南人、中國人、祕魯人在一起做飯。但是,很少見到日本人。日本人幾乎都會待在自己的房間,這大概是日本人的特徵吧。
我早晨乘坐專車(便宜,但需要收費)上學,我乘坐9點半的專車只有3、4人,那時我不知道他們是來自哪個國家的人。在師範大學附近下車時,我說"すいません",之後才發現兩個女生是日本人。因此每天在上課之前我們在教室大樓前的咖啡廳"CAMO"三個人一起吃早餐。她們兩人都是大學生,利用春假的期間來台灣短期留學。雖然年齡相差45歲左右,但來到台灣之後結識了變成了朋友。現在是網路時代,我們三年後的現在也每週都會舉行包括台灣人一起參加的讀書會。


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