ちょっと台湾で暮らしてみる

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日本のお正月と台湾の旧正月

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旧正月を前に、今日(30日)の鹿港の街はきれいに飾り付けられている。

台湾の旧正月について書きました。中国語訳はこちらを見てください。
https://changgang.hatenablog.com/entry/2022/01/30/233945


今日は1月30日、旧暦では12月29日になり、明日が大晦日。台湾人に取って一年で一番大切な行事は春節(過年)で、5日間続く。大晦日は新年を迎えるため、一年間の不幸を追い払うため大掃除をする。その後、門などを飾り(春聯、年畫)、一家が集まりおせち料理(長年菜)を食べる。その後、子どもたちはお年玉(紅包)をもらい、お喋りやマージャンをして一家団欒の時間を過ごす。これを大晦日の「守歲」と言う。台湾人は「守歲」にこだわりがあり、ある人は12時までに寝てはいけないと言い、ある人は朝まで起きていなければいけないと言う。

今年は台湾人にとってカレンダーの並びが良く、9連休になる。
旧暦12月29日(土曜日)
30日(除夕夜)大掃除
1月1日(初一、元旦)走春。年始回り、初詣
2日(初二)回娘家(奥さんの実家)
3日(初三)睡到飽(この日は早く寝る)
4日(初四)迎財神(神様を迎える)
5日(初五)開工(仕事始め)
6日(土曜日)
7日(日曜日)

日本では元旦に家族が集まるが、台湾では大晦日に一家団欒の時を過ごす。子どもたちはお年玉をもらえるので、この日が一番大切だ。2日に女房の実家に帰るのは日本と同じ。初三は老鼠嫁(ネズミの嫁入り)で、この日だけは早く寝なければならない。


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