ちょっと台湾で暮らしてみる

主にB級グルメ&朝食 中国語と観光

三國爺爺の台湾留学記(№21)

f:id:changgang0816:20220402191049j:plain
f:id:changgang0816:20220402191101j:plain
f:id:changgang0816:20220402191452j:plain
f:id:changgang0816:20220402191715j:plain

台北の本屋さんと言えば、みんなが思い浮かべるのが誠品書店。信義店は「統一時代百貨店」の地下街を通じてMRT市政府駅とつながっている。中国語の本は私にとっては難しいので、よく買ったのは東野圭吾らの日本人が書いたミステリー小説や漫画の中国語版、そして発音記号がついている台湾の子供向けの本。

ある日、同じ国際学舎に住む友人と一緒に本屋さん巡りをした。MRT中山駅から双連駅まで続く地下街には、長さ300メートル以上にわたって本屋さんが続いている。地上に出ると、路地裏は昔ながらの台湾の趣きを感じることができる。そして、近くには独立系の小さな本屋さんなど面白い店がたくさんある。

そのうちの一つ「田園城市風格書店」にはオーナーが日本で購入した日本書のコーナーがあり、出版社でもあるので事務室がある。こぢんまりとしている上、品揃えがオーナーの好みであり、マニアックな本も目立つ。

近くの赤峰通りには書店の他にもブックカフェや詩の専門店などもあり、時間に余裕がある人はぜひ双連まで足をのばしてね。

f:id:changgang0816:20220402191251j:plain

提起台北的書店,大家都會想到誠品書店吧。誠品信義店從MRT市政府站經由"統一時代百貨"地下街直接與其相連。對我來說因為一般用中文寫的書很難,所以購買的是用中文寫的東野圭吾等日本推理書、漫畫以及有注音符號的兒童書。

有一天,我和住在同一個宿舍的朋友一起逛了逛書店。從捷運中山站到雙連站的地下街上有300米長的書店。走到站外中山站和雙連站之間的小巷可以感受到台灣的舊貌。這附近有很多獨立書店等有趣的店鋪。

其中一家"田園城市風格書店"的老闆有規劃一區在日本購買了日本書籍專區。書店既是出版社,也是辦公室。這種書店非常雅緻,而且品種齊全都是店主的喜好,看得出老闆本人非常地熱愛書籍。

附近的赤峰街除了書店以外,還有書店咖啡廳、詩集專賣店等,時間充裕的人一定要去雙連。


にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
にほんブログ村